診療科目皮膚科

皮膚病は動物病院に来院する原因として最も多い疾患と言われています。痒み、脱毛、色の変化、出来物、フケ、ベタつきなど多岐にわたる症状があります。院長は大学病院や二次病院で皮膚病の症例を多く診察しており、皮膚科は得意とする分野です。

診察は、問診(皮膚病の診察で最重要で時間をかける部分)→皮膚検査→病気の説明→治療という流れです。治療には食事療法、シャンプー療法、外用薬、内服薬など様々な選択肢があります。特に内服薬は、体の負担や金銭的な負担が少ないものと大きいもの、単剤で効果が出るものと複数の組み合わせが必要なもの、など様々です。また、外用薬やシャンプー療法を組み合わせて治療するケースもあります。

動物と飼い主様の負担を総合的に考え、オーダーメイドの治療が提案できるかが腕の見せ所だと思います。長期治療では、体の負担のみでなく、通院や費用の問題からも付き合っていけるのか考えなければなりません。
適切な治療にはご家族のご理解とご協力もとても大切です。ご不明な点やご不安な点があれば遠慮なくご相談ください。

料金表

検査費用の目安

簡易検査(テープ検査、抜毛検査など) 770円〜
培養検査 2200円〜
皮膚生検 15000円〜

(税込み)

治療費用の目安(検査費用は含まない)

外用薬のみ 880円〜
軽度(1〜2種類の内服薬を使用) 1100円〜
中等度(薬浴、食事療法、内服薬の組み合わせ) 2200円〜
重度(高額な内服薬を使用) 3300円〜

(税込み)

※上記費用は目安ですので、詳細については遠慮なくご相談ください。

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